新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

新年のニュースに目を向けると、国や民族のあいだ、世代間、そして政治的立場の違いなど、さまざまな分断が一層深まっているような、不穏な幕開けになってしまったな、と感じます。

こうした時代だからこそ、「対話」が何より重要だと、私たちはこれまでも練馬区議会の中で、トップダウンではない区政のあり方を訴えてきました。

一方で、ふと自分自身を振り返ると、果たして身近な人たちと日々丁寧な対話を重ねているだろうか、似た考えの仲間の中だけで活動していることが多いのではないだろうか、と自問することがあります。胸を張って「今こそ対話を」と言えるのか――その問いをもち続けています。

たとえ時間がかかっても、理解を深め合える対話を大切にしたいと思います。そのための学びも欠かせません。まずは身近なところから、一歩ずつ取り組んでいきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ニューイヤー脱原発デモやない克子と