不登校の子どもたちへもお昼ご飯補助を検討中!
練馬区では今年度、不登校のこどもたちへも給食費の補助を検討しています。
不登校のこどもたちの保護者の大きな悩みの一つが「お昼ご飯問題」。「ああ、学校に行ってくれれば栄養満点な給食が食べられるのに」「自分の用意する昼食で成長期にいいのかな。。」悩みは尽きません。心おだやかにすごせていればいい!この子にとって、今は必要な人生の休息の時間なんだ。いろいろ納得したはずでも、お昼ご飯のことになると、現在、給食が無償化になっていることもあり、ああ、学校に行っていたら無償で食べられるのに。。。とまた、保護者の皆さんのモヤモヤモヤモヤ。。。がよみがえってきます。
☆今年度、国や都は子育て世代の給食費減を図るため、「学校給食費負担軽減」の予算をつけています!ただ、今のところ、小学校までの補助内容なので、練馬区独自で中学校も網羅しようと検討している、とのことです。実施する際には4月からにさかのぼっての補助になるとのこと。
同時に、
☆都は、「私立小中学校等給食費等負担軽軽減区市町村補助」(補助率1/2、補助上限単価:公立学校給食費負担軽減と同水準)
も始まります。それに伴い、私立学校や、学校へ行っていない(フリースクール等へ通っている子どもも含めた)全ての子どもたちへの給食費等の負担軽減事業が始まることになります!
担当課によるとこちらは都の補助は1/2。残りは練馬区独自予算での実施を検討中。都の仕様が決まり次第、練馬区として実施するとのこと。年度はもう始まっています。事業の実現に向け、都には一刻も早く仕様を出してほしいです。
これにより、保護者のみなさんの、お昼ご飯問題のモヤモヤがすこ〜し軽減されると思います。
学校へ行かない子どもたちの保護者の会で、「学校行っていない子にも給食費分の補助があったらいいのに!」という声を何度もお聞きしてきているので、担当課にも「切に求められています!」とお伝えしています。詳細が決まったら、またご報告いたします。

東京都予算(2026年度)のポイントP56より
※練馬区の給食費は都上限6,754円よりも上回っているので、その分も区が負担する、とのことです!
