デモは「ごっこ遊び」ではない
「デモはごっこ遊びにしか見えない」
そんな発言を、ある国会議員がWeb番組でしていました。
そのような捉え方は、国民の声を聞く気はないと公言しているのと同等です。
デモ集会・デモ行進は、憲法21条「表現の自由」に基づき手厚く保護される、私たちの大切な権利です。
オランダやドイツではデモのやり方を学校で習うとのこと。日本では、学校で「デモのやり方」は教えてくれません。
それでも、参加しよう!とデモに足を運んだ一人ひとりには、それぞれの背景があります。
参加人数としてカウントされる数字の裏には、表には見えない無数の想いがあります。
私が初めてデモに参加したのは、3.11のあと。
東京電力による福島第一原発事故の後に行われた「原発いらない」のデモでした。
小雨が降る中、「この雨にあたって大丈夫だろうか」と不安もありました。
それでも「これは今、行かなければ」と思い、保育園児だった子ども二人にカッパを着せてデモに出かけました。
さまざまな事情を乗り越えて、その場に集まり、国に声を届けようとしている。
その声を「ごっこ遊び」と片付ける方には、国会議員の資格はありません。
全国規模の大規模な集会がある時に練馬では、そこまでは行けないけれど、「声をあげたい!」という人たちのために、午前中に練馬で小さなデモがあります!そして、その練馬の地域の想いを持って、午後の大きな集会に行ける人が参加する、という仕組みです。スバラシイ!
<直近では5月3日に憲法集会があります!>
戦争反対!平和憲法を守れ! 練馬集会&パレード
2026年5月3日 憲法記念日
集合:10時豊玉公園集合(豊玉北6-8-3)
10時半パレード 雨天時は練馬駅北口ロータリーでスタンディングになります。
11時10分 豊玉公園終決→可能な方は午後の「2026憲法集会」@有明防災公園に参加
デモって、なんだか警察官も周りにいるし、大声あげてちょっとコワイ人たち?自分の想いを声を大にして叫ぶのってどうなの?はずかしい?などなど。。
みなさん、いろんなイメージがあるかもしれません。
まずは一度、参加してみませんか?
「初めて参加したけど、なんか、胸が熱くなったよ。」昨年誘った友人から、こんな感想をもらいました。
参加は手ぶらでもOK!飛び込み大歓迎!です。マーチ(練り歩く)デモなら、私たち住民が道路の真ん中で堂々と、大きな声で想いを訴えられます。普段得られない体験です。
デモは特別な人のものではありません。
私たち一人ひとりが持っている「声」を形にする手段のひとつです。
その権利を、身近に、自由に活用していきましょう!

鳴り物を持って集合。この日は鍋蓋と、すり棒!

集会では想いを共有します。注意事項もちゃんと伝えます。カンパの呼びかけもあります!

練馬のデモ指揮Kさん。歩く早さや音の調整、警察とのやりとりなど全体を指揮する人が必要です。

- コールを先導するコーラーを何人かでマイクを回しながら行います。(原稿用意しておくと👍) #武力で平和はつくれない!など
それぞれの主張の旗やメッセージカードなど各自で持参

#デモに意味はある#デモはごっこ遊びじゃない#ねりま集会&パレード#2026憲法大集会

